マンガ発見アプリの「アル」、コマからマンガを探せる機能をリリース

サービス
アル
公開日
2019年04月09日
マンガ発見アプリの「アル」では、一部のマンガのコマを投稿することができる機能をリリースいたしました。好きなマンガのコマを通じて、コミュニケーションをしたり、知らないマンガの発見に使うことができます。
 
アル株式会社(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:古川健介)は、マンガ発見アプリである「アル」において、コマからマンガを探せる機能をリリースしたことを発表いたします。
 
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▼何ができるのか
一部の許可をいただいたマンガにおいて、コマの投稿がiOSアプリ、Webから投稿ができます。読者は、投稿されたコマを見ることによって、読みたくなるマンガを探すことができます。
 
コマを通じて、ユーザーはコミュニケーションをすることもできます。これを弊社では「コマニケーション」と呼んでおりますが、流行らなそうな気もするので、そのときは別の名前にします。
 
コマ投稿が許可されているマンガは以下になります。
 
▼『アル』のサービス内容
Webサービス版の『アル』は、数万件以上のマンガのデータベースを元に、作品のファンが好きなところや好きなコマ、おすすめ作品を投稿できるサービスです。
 
アル(Web版)
 
iOS版の『アル』では、コマ投稿やコマの閲覧以外に、自身の購入しているマンガの履歴から、新刊の通知を自動的で行うサービスを提供しています。
アル(iOS版)
 
▼『アル』が解決したい課題
アルは、マンガ好きが「読みたいマンガを新しく探せない」という声から生まれました。
 
ヘビーなマンガ好きは1ヶ月に何十冊も新しい漫画を発掘し、何冊も新刊を買います。しかし、それらを探すすべや効率化する方法がありませんでした。
 
その手助けをすることで、マンガファンがもっとマンガを楽しめるようなものを提供したいと考えています。
 
▼今後の『アル』の展開について
Android版の開発をすすめておりまして、数ヶ月以内にリリース予定です。また、コマ投稿の許諾の幅を拡げていきます。
 
【アル株式会社について】
アルは、マンガファンがもっとマンガを楽しめるサービスを作るために立ち上げられた、テクノロジー企業です。
 
所在地:東京都渋谷区
代表者名:代表取締役 古川 健介
事業内容:マンガサービスの提供
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