「ラフ提案パターン数」とはなんですか?

ハロマスでは、クリエイターが、ギフト商品を出品する際に、ラフの提案パターン数を設定する必要があります。
 
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「ラフ」とは、完成前に制作物の方向性やイメージなどをお客様と共有するために提出するものです。似た言葉である「下書き」「草案」「下絵」といったものも「ラフ」に該当します。
 
「ラフ提案パターン数」とは、「クリエイターがラフ提出時に、一度に提出するラフの種類の数のこと」です。ラフのパターンを何種類提出するのか設定してください。
 
例えば、
  • ラフパターン数が「2」の場合、提出するラフの種類は2種類です。
  • ラフパターン数が「1」の場合、提出するラフの種類は1種類のみです。
  • ラフパターン数が「0」の場合、ラフの提出はなく、完成品を提出します。
 

パターン数に入るか入らないかの基準

パターン数とは、「ラフの種類の数のこと」を指します。
 
例えば、
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A:左を向いている顔の似顔絵
B:右を向いている顔の似顔絵
 
このような場合には、パターン数は2になります。
 
一方、
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左を向いている顔だが、少しだけ位置が違う
 
という場合は、Aの派生系としてみなす場合もあります。
 
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ただし、これら「どこからがパターン数で、どこからが1つの種類の派生系か」という基準は、クリエイターによって異なります。一般的なパターン数と違う場合には、商品ページでの記載などでご説明ください。